京都府京都市桂の美容室 for Hair mashu( フォーヘアーマッシュ)マッシュのテクニック・技術

パーマ・カラーの
今について
流行のストレートパーマについて
分かりやすく解説!

マッシュ美容室はJHCA(日本ヘアカラー協会)協会員です。
JHCA(日本ヘアカラー協会)とは・・・
日本のヘアカラーに対して、前向きに考えている全国レベルでも最も
メジャーな団体。今、カラーはスタイル作りにおいて必要不可欠。
カラーテクニックによってその方をとってもステキにオシャレに
変えることができます。微妙な色味によって顔立ち、顔色、雰囲気
すべて変わってくると思います。同じ色でもその方髪の色が黒なのか、
茶色なのか金髪なのかによって染め上がりが全く違ってきます。
全ての色に対して3種類の髪の色の違った毛質で用意してあります。
現在も新たなメーカーの新色を勉強中です。

お店には約250種類くらいのカラーチャートを用意しています。
最近のパーマは非常に多様化してきています。本来、日本人の髪質というのは西洋人のようにナチュラルなウェーブ
がなく、スタイル作りに適しているとは云えません。(日本人特有のクセ毛の方はたくさんおられますが・・)
その為、パーマが重要になってくると言えるでしょう。

パーマスタイルを提案するには、様々な髪質に対応できる力を持っていなければなりません。昨今、複雑化する
ヘアスタイル作りは髪質を見極める為の「要素」がさらに増えてきていると思います。
髪質も多様化していますし、ヘアカラーとの兼ね合いでさらに複雑になり、ウェーブの形成が難しくなっております。
その為、日々新しいパーマ剤が研究され、美容師のパーマ剤やテクニックへの知識が仕上がりを大きく左右すること
になります。

ロッドの形状、ピンパーマ、パーマをかける部分とかけない部分との差、放置時間の差、根元・中間・毛先の状態に
よって前処理や薬液選定、トリートメント(PPT・・PPT・=タンパク質)を使い分けていきます。
ロッドの形状も円錐ロッドを使ったり、毛先だけを逃がして巻いたりと、YELLOW TEDとMashuは日々研究しております。

どうしても皆さんストレートヘアになりがちですが、パーマを敬遠せずにどんどんチャレンジしてみて下さい。
きっとおしゃれの幅も広がると思います。next